紹介
IBM i(AS/400)の課題を解決する3つの厳選ソリューション
IBM i(AS/400)は、長年にわたり多くの企業の基幹業務を支えてきました。しかし近年、技術者の高齢化や運用の属人化、ハードウェアの老朽化、クラウド対応の遅れといった課題が深刻化しています。ベル・データは、これらの課題に対し「システム基盤の最新化」「既存資産の可視化と継承」「運用保守体制の強化」という3つのアプローチで、IBM i 環境の安定運用と将来への拡張性を同時に実現します。

PowerCloudNEXT
IBM i(AS/400)は高い安定性を誇る一方で、ハードウェア老朽化や運用コストの増加、災害対策の不安といった課題を抱えています。PowerCloudNEXTは、これらの課題を"クラウド化"によって根本から解決。オンプレミスで稼働していたIBM i 環境を最新のIBM Power基盤へ移行し、可用性・柔軟性・拡張性を大幅に向上させます。自社設備を持たずに最新ハードウェアを利用でき、システム停止リスクを最小化。バックアップや災害対策も標準で備え、安定した運用を低コストで実現します。
PowerCloudNEXT特集ページへ

X-Analysis
長年運用してきたAS/400のプログラムは、担当者の退職や設計書の欠落により「ブラックボックス化」しやすく、 改修やトラブル対応のたびに大きなリスクを伴います。X-Analysisは、ソースコードを自動解析して依存関係をグラフィカルに可視化し、 どの処理がどこに影響しているかを一目で把握。システム構造の理解が数時間で可能になり、保守工数の削減と属人化の解消を実現します。 これにより、IBM i の安定運用と将来の再構築計画を両立できます。
X-Analysis製品ページへ
アプリケーション保守
IBM i(AS/400)の運用では、長年のカスタマイズや担当者依存により、保守作業の属人化や対応遅延が課題となっています。ベル・データのアプリケーション保守サービスは、システムの監視・障害対応・改修を一元的にサポートし、安定稼働を支えます。RPGやCOBOLなどのレガシー開発言語にも対応し、豊富な経験を持つ技術者が迅速に対応。技術者不足によるリスクを軽減し、業務の継続性と品質を確保します。
アプリケーション保守製品ページへ3つのソリューションで
実現する未来
-
継続運用とクラウド

移行の両立 -
技術継承と効率化を

同時に実現 -
DX推進に向けた

基盤づくり
既存を止めず、継ぎ、
進化させる。
PowerCloudNEXT・X-Analysis・アプリケーション保守の連携で、
IBM i(AS/400)運用を
次のフェーズへ。
-

継続運用とクラウド
移行の両立PowerCloudNEXT×アプリケーション保守
"止めずに移す・止めずに運用する"
段階移行とマネージド運用でリスクを最小化基盤:PowerCloudNEXTへの段階的クラウド移行(設定・資産を踏襲)
運用:アプリケーション保守 が24/365監視・障害対応で安定稼働を維持
効果:ハード更新・BCP対応・負荷変動への即応を同時に実現 -

技術継承と効率化を
同時に実現X-Analysis×アプリケーション保守
"隠れた資産を可視化し、属人化を解消"
技術を人から組織へ継ぎ、持続可能な運用へ解析:X-AnalysisがRPG資産を自動解析、依存関係や影響範囲を可視化
運用:可視化成果を アプリケーション保守と共有し改修を安全・迅速に
効果:工数削減/品質安定化/設計書無しでも継続保守が可能 -

DX推進に向けた
基盤づくりPowerCloudNEXT×X-Analysis
×アプリケーション保守"レガシーを活かして進化"
つながるクラウドで、新技術を取り込みやすく基盤:PowerCloudNEXTでクラウド接続性・拡張性を確保
資産:X-Analysis情報を活用しAPI化・再利用設計を加速
運用:アプリケーション保守がDX後の稼働も継続支援
