IBM i をはじめとした幅広いソリューションで
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“IBM i”アプリケーション解析ツール
 X-Analysis

IBMi

IBM i アプリケーション解析ツール

X-AnalysisはIBM iアプリケーション(RPG/COBOL/CL等)の設計情報を解析し、可視化するツールです。ブラックボックス化したシステムの解析や業務システムの保守作業までをカバーします。世界で約4,000社の導入実績を持つ、IBM i解析ツールのディファクト・スタンダードです。

“IBM i”アプリケーション解析ツール
 X-Analysis
  • 製品概要
  • 特長・機能
  • ポイント・メリット
  • システム構成
  • 稼働環境

ポイント・メリット

X-Analysisとは

レガシーシステム、IBM System i(AS/400)のソース・オブジェクトから設計情報を解析し、可視化、文書化するツールセットと将来的にシステムを再構築するツールセットからなる、真のモダナイゼーションを実現する唯一のソリューション製品です。

X-Analysisとは

各種チャートによる分析:画面イメージ

ER図、プログラム構造図、フローチャート、データフロー図等(30種以上)の解析情報を、必要に応じてNormal、Detail等の可視化粒度を設定しインタラクティブに視認・アウトプットすることができます。

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特長・機能

  • 設計情報の自動解析機能により、設計仕様の調査・分析に掛る時間と費用を大幅に削減出来ます。
  • 影響分析機能により、システムの改変による影響調査も短時間で行うことが出来ます。
  • ER図、システム・プログラム構造図、フロー図、クロスリファレンス、などを必要な個所だけインタラクティブに確認することが出来ます。
  • アプリケーションエリア機能により、業務ごとのシステム領域を整理し、今まで見えなかったシステムの関連性を俯瞰することが出来ます。

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稼動環境

X-Analysisが解決する課題

システムの属人化

システムの属人化が進むと、ノウハウや知識が暗黙知化され、システムは、ブラックボックス化します。

X-Analysisは、システムの設計情報をインタラクティブに可視化します。

保守等の生産性の低下

システムの内容を理解しないまま保守作業等を行うと、生産性が低下します。

X-Analysisは、保守作業における改変作業の影響範囲を瞬時に明示します。

意思決定の遅延

現状の把握が不明瞭な状態において、システムの改変、再構築、新技術の導入などの意思決定を行うことは困難です。

X-Analysisは、現状の棚卸し、整合性等の検査から詳細な設計情報までの、意思決定に必要となる広範な情報をご提供し、改修作業等のリスクを予見できます。

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システム構成

システム構成

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稼働環境

■ IBM i(AS/400)環境
・OS/400 V5R4以上
・空きディスク容量:約1.2GB +(解析対象 リソースの2倍の容量)
■ PC環境
・WindowsXP以上
・空きディスク容量:約1.2GB
・RAM:2GB以上
・TCP/IPによる接続
・インストールソフトウェア:MS-Office2010以上、Visio2000以上
※DVDメディアでインストールいたしますので、DVDドライブが内臓されている機種または外部ドライブをご準備ください。

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【東京本社】03-5326-4331【名古屋支店】052-961-4331【大阪支店】06-6536-6641【九州支店】092-433-3511【熊本営業所】096-312-3301

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