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アプリケーション統合開発環境 LANSA

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アプリケーション統合開発環境

短時間・低コストで、
高品質且つ柔軟性の高いアプリケーションを開発

統合開発環境LANSAは、アプリケーション開発に必要な複雑で高度な技術を、シンプルに扱いやすくすることで、短時間・低コストで、高品質且つ柔軟性の高いアプリケーションの開発を可能にします。
また、LANSAはこの開発環境(IDE)ひとつで、5250、Windowsリッチクライアント、Webのアプリケーション(マルチコンピューティングのアプリケーション)等、基幹システムの中の様々なアプリケーションを作成できます。
さらに、LANSAで作成したアプリケーションは、Windows、IBM i、UNIX、Linux、モバイル端末を含む多くのプラットフォームに展開することができます。

アプリケーション統合開発環境 LANSA
  • ポイント・メリット
  • 特長・機能
  • 稼動環境

ポイント・メリット

リポジトリを利用したシステムの部品化で、生産性、保守性を向上させます

最新技術の高度な利用を可能にします

ひとつの開発環境(IDE)で、Windows、Web、5250等、基幹システムの様々なアプリケーションを作成できます

システム資産をプラットフォームを超えて保護します

既存のシステムと新たなシステムをシームレスに連携します

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特長・機能

開発・保守生産性

高機能な第四世代プログラミング言語RDML(4GL)を採用し、リポジトリ、ウィザード、フレームワークなどの技術を利用することで、開発生産性を飛躍的に向上させ、さらに保守生産性も最大限に高めることができます。

LANSAテクノロジー
■ RDML(4GL)
RDML(Rapid Development and Maintenance Language)はビジネスアプリケーションのための第四世代言語(4GL)です。さまざまなハードウェアの組み合わせにおいて動くさまざまな種類のソフトウェアを作成することが可能です。
RDMLはビジネスアプリケーションの開発向けに最適化された言語なので、開発者にとって覚え易く高い生産性を提供することができます。
LANSAのRDMLは、開発者が技術的な煩わしさを超越し、ビジネス要件に集中することを可能にします。

RDML(4GL)

■ リポジトリ
妥当性検査やトリガーなどのビジネスルールや共通ロジックをリポジトリに定義し集中管理することによって、プログラミン グの負担を軽減し、システム生産性を大きく高めます。また、定義を1ヶ所変更するだけで、全てのプログラムに適用できる ため、保守生産性も飛躍的に向上します。

リポジトリ

■ ウィザード
利用するファイルやフィールドをウィザードに答える対話形式で、短時間でRDML(4GL)を生成します。
生成されたRDML(4GL)は全て修正可能で、生産性と柔軟性を両立させています。
■ フレームワーク
開発者がコーディング無しで、短時間でアプリケーションのプロトタイプを開発することが可能となります。
Web、Windowsリッチクライアント、スマートデバイス等、ユーザーインターフェースの様々なフレームワークとテンプレートを提供します。

習得の容易性

ひとつの開発環境・スキルで、5250、GUI、Web等様々なアプリケーションを作成できるので、Java 、COBOL、RPG等の開発環境に比べて短時間でバリエーションのあるシステムの開発が可能になります。
例えば、3GL(RPGやCOBOL)による5250画面の開発者が、一般的に1~3ヶ月という短期間の学習でスキル習得できます。
また、フレームワークやテンプレートにより、初心者でも高度なアプリケーションが最初から開発可能です。

マルチプラットフォーム対応

LANSAで作成したアプリケーションは、Windows、IBM i、UNIX、Linux、モバイル端末を含む多くのプラットフォームに展開することができます。例えば、IBM i又はWindows用に開発した単一のシステムをソースコードを変更することなく、他の環境に移行する事も可能です。

既存システムとの親和性

LANSAは、様々なシステムインターフェースを用意することで.NET、Java、RPG/CLの呼出しなどLANSA以外で作成された機能との連携も柔軟です。また、既存データベースを利用し、レガシーシステムやオープン系システムをベースにWebの機能だけLANSAで追加する等、必要な部分だけLANSAで開発し、既存システムとシームレスに連携させることが可能です。

外国語サポート

フィールドの記述や、システムメッセージ等、1つのオブジェクトにそれぞれの言語記述を同時に定義・管理できるため、それぞれの言語用のオブジェクトを作ったり管理する必要がありません。
また、一度作成したアプリケーションの多国語サポートも簡単に行う事が出来ます。

OSやミドルウェア他のバージョンアップ

OSやミドルウェア他、各所でバラバラに行われるバージョンアップも、LANSAがまとめて更新するので、メンテナンスの作業負荷が軽減されます。

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稼動環境

■ 開発環境
Windows Vista、7
■ 実行環境
IBM i V5R4、Windowsサーバー

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